Visual Studio 2013 Update 5 (2013.5) RTM

Last Update: 2017/04/07

2015 年 7 月 20 日

Microsoft は、本日、Visual Studio 2013 および Team Foundation Server 2013 Update 5 Release to Manufacturing (RTM) の提供が開始されたことをお知らせします。

ダウンロード: Visual Studio 2013 は My.VisualStudio.com からダウンロードできます。 My.VisualStudio.com を使用するには、無料の Dev Essentials サブスクリプション、または Visual Studio サブスクリプションが必要です。

この更新プログラムは、Visual Studio 2013 の累積的な一連のテクノロジの改善やバグ修正の最新版です。 定期的な更新プログラムにより、Visual Studio と Team Foundation Server の両方を頻繁に拡張し、展開して、現代のアプリを構築し、管理するための最新のソフトウェア開発の技術革新をサポートすることができます。

注: Visual Studio 2013 のサポートは、この現在の更新プログラムでのみ提供されています。この更新プログラムは、Visual Studio 2013 Service Pack と見なされます。 2013 年 11 月にリリースされた Visual Studio 2013 RTM バージョンは、この現在の更新プログラムのリリース後 1 年間のみサポートされます。 詳しくは、「マイクロソフト サポート ライフサイクル」を参照してください。

注: Tools for Apache Cordova の以前のすべてのリリースは、Update 5 と互換性がありません。 以前に Tools for Apache Cordova CTP 拡張機能をインストールしていた場合は、Visual Studio 2013 Update 5 をインストールする前にその拡張機能をアンインストールする必要があります。 Apache Cordova のサポートを必要とする場合、Visual Studio 2015 を試してみることをお勧めします。

Visual Studio 2013 Update 5 の新機能

世界中の Azure データセンターからのクラウドベースのロード テスト

Visual Studio Team Foundation Service を使用したロード テストの実行に必要なインフラストラクチャのセットアップが容易になりました。世界中の任意のサポートされている Azure データセンターから、クラウドベースのロード テストを実行できるようになりました。

詳しくは、ロード テストの場所の選択に関するページを参照してください。

現在のイテレーション クエリ トークン

Visual Studio Online または Visual Studio Team Foundation Server 2015 で @currentIteration トークンを使用して Visual Studio でクエリを実行できるようになりました。

詳しくは、現在のイテレーション クエリ トークンに関するページを参照してください。

ローカル ワークスペースのチーム プロジェクトの名前変更のサポート

チーム プロジェクトの名前の変更後、ローカル ワークスペースを更新する機能を含めました。 取得またはチェックインを実行すると、新しいチーム プロジェクト名を使用するようにワークスペース マッピングが自動的に修正されます。

詳しくは、チーム プロジェクトの名前の変更に関するページを参照してください。

バグ修正と既知の問題

最新の更新については、次のリンクを参照してください。

詳細: Visual Studio 2013 Update 5 RTM のサポート技術情報の記事