更新日: 2013 年 10 月

Microsoft はお客様のプライバシーの保護に努めています。このプライバシーに関する声明は、Microsoft 開発者サービス (以下「サービス」と呼びます) を通じて収集したデータに適用されます。オンライン、オフラインを問わず、他の Microsoft のサイト、製品、サービスには適用されません。

顧客データ

Microsoft は、お客様にサービスを提供することを目的としてのみ顧客データ (Microsoft との契約書に定義されています) を使用します。これには、サービスの運用に影響を与える問題の防止、検出、修復を目的としたトラブルシューティングも含まれます。また、マルウェアやスパムなど、ユーザーに対して進化を続ける新たな脅威の検出や防止などの機能の改善が含まれる場合もあります。

チーム メンバー

他の人を招待して、サービスを使用できるようにすることができます (以下「チーム メンバー」と呼びます)。チーム メンバーがサービス使用の招待を受けた場合、サービスにアクセスして使用するには、該当するサービス契約に同意する必要があります。このプライバシーに関する声明は、チーム メンバーを含む、サービスにアクセスするすべての人に適用されます。顧客データなどの情報をチーム メンバーと共有することができます。チーム メンバーの招待は、お客様自身の判断のみによって行われます。チーム メンバーの顧客データへのアクセス管理に関する責任は、お客様が単独で負うものとします。

アカウント データ

アカウント データとは、サービスに登録するとき、またはサービスを管理するときに提供する連絡先情報のことです。たとえば、名前、住所、電話番号などがこれに該当し、サービスへの登録時、またはサービスの管理を行っているときに提供します。

セキュリティに関する情報や、サービスに関するその他の技術的問題など、サービスに関する重要な更新情報および請求に関する情報を提供するために、お客様に連絡する場合があります。また、サービスの利用に関するサード パーティからの問い合わせに関して、お客様に連絡する場合もあります。このような連絡はサービスの本質的な部分であるため、停止することはできません。

お客様の許可を得た場合、時にお客様に対して、製品のアンケートや Microsoft および関連会社の他の製品やサービスに関する各種案内が記載された電子メールを送信することがあります。ニュースレターや各種案内の電子メールの受信を希望しない場合は、いつでもそのメールに記載された手順に従うことによって該当するメールの配信を止めることができます。

お客様の情報の共有

Microsoft との契約、またはこのプライバシーに関する声明に明記されている Microsoft による情報の共有だけでなく、Microsoft はお客様の情報を次の条件の下に共有または開示する場合があります。

    • お客様、またはチーム メンバーから許可を得ている。
    • Microsoft が管理するその他の関連会社および子会社を対象とする、または会社の合併や資産の売却など、会社の取り引きの一環として、情報の共有/開示を行う。
    • ベンダーまたはエージェントを対象とする。特に、Microsoft の代わりにサービスを提供するよう契約した会社と情報を共有する場合があります。Microsoft は、Microsoft に対するサービス提供を目的としてこれらの会社と情報を共有し、これらの会社に対して、情報をそれ以外の目的で使用することを禁止し、情報の機密を保持することとしています。
    • 法律の遵守を目的とする。お客様からの指示があった場合、または法律で義務付けられている場合を除き、顧客データをサード パーティ (法執行機関、その他の政府機関または民間係争者を含みます) に開示することはありません。Microsoft がサード パーティから顧客データを要求された場合は、お客様に直接要求するよう伝えます。このために、お客様の基本的な連絡先情報をサード パーティに提供する場合があります。Microsoft がサード パーティへの顧客データの開示を余儀なくされた場合、Microsoft は法的に禁止されている場合を除き、開示に先立ってお客様に通知できるよう、商業的に合理的な努力を行います。
    • サービスの使用に適用される Microsoft の契約またはポリシーの施行を含む、Microsoft または Microsoft の顧客の権利または財産を保護する。
    • Microsoft の従業員、顧客、または一般市民の個人の安全を保護するために、かかるアクセスまたは開示が必要であるとの誠実な確信に従って行動する。

サービスには、プライバシー保護の取り扱いが Microsoft とは異なる可能性があるサード パーティ サービスへのリンクが含まれている場合がありますので、ご注意ください。これらのサービスを利用する場合、およびサード パーティに情報を提供する場合は、サード パーティのプライバシー保護の方針に従ってください。このようなサード パーティのプライバシー保護の方針を確認されることをお勧めします。

セキュリティ

Microsoft は、お客様の情報のセキュリティ保護に万全を期しています。Microsoft では、お客様の情報を、未承認のアクセス、使用、または開示から保護するために、さまざまなセキュリティ技術および手法を使用しています。たとえば、お客様から提供された情報は、管理された施設内にあるアクセスが制限されたコンピューター システムに保管されます。

その他の情報

データの場所

このプライバシーに関する声明に特に規定がない限り、データは、Microsoft、その子会社、関連会社、またはサービス プロバイダーが施設を保有する米国またはその他の国や地域に保存され、処理されることがあります。Microsoft は、欧州経済地域およびスイスからのデータの収集、使用、保存についてはアメリカ合衆国商務省によって定められた米国と EU 間のセーフ ハーバー フレームワークおよび米国とスイス間のセーフ ハーバー フレームワークを遵守しています。セーフ ハーバー プログラムの詳細、または Microsoft の認定をご覧になるには、http://www.export.gov/safeharbor/ にアクセスしてください。

使用状況のデータおよび分析

Microsoft は、サービスばかりでなく、Microsoft の製品およびサービスの提供、運用、維持、または改善のために、お客様のサービスの使用状況を集約した統計データ、傾向、および使用状況に関する情報を使用する場合があります。

認証サービス

サービスを利用するには、お客様またはお客様のエンド ユーザーは Microsoft アカウントを使用してサインインする必要があります。Microsoft アカウントを使用する際は、http://www.microsoft.com/privacystatement/en-us/core/default.aspx?componentid=pspMicrosoftAccountModule&View=description に掲載されているプライバシーに関する声明に従うものとします。

このプライバシーに関する声明の変更

Microsoft は時として、お客様のフィードバックやサービスの変更内容を反映するためにプライバシーに関する声明を更新する場合があります。声明を変更した場合は、この声明の冒頭にある「最終更新日」を更新します。声明、または Microsoft の個人情報の取り扱い方法に重大な変更を加える場合は、事前に変更の通知を掲載するか、直接お客様に通知を送信します。使用する製品およびサービスに適用されるプライバシーに関する声明を定期的に参照していただき、個人情報保護に対する Microsoft の取り組みについてご確認いただくことをお勧めします。

Microsoft へのお問い合わせ

Microsoft では、皆様のご意見をお待ちしております。Microsoft がプライバシーまたはセキュリティの保護に取り組んでいないと思われる場合は、vspriv@microsoft.com まで電子メールをお送りいただくか、下記住所まで郵送にてご連絡ください。

Visual Studio Privacy
Microsoft Corporation
Microsoft Way
Redmond, Washington, 98052-6399 USA

Cookie

ほとんどの Microsoft Web サイトでは、Web サーバーがデバイスのハード ディスクに置く小さなテキスト ファイルである “Cookie” を使用しています。Microsoft は以下の目的で Cookie を使用します。

  • お客様の設定の保管。ユーザーが Microsoft のサイトで地域のニュースや天気予報を見るために市町村名や郵便番号を入力すると、その情報が Cookie に保存されます。これにより、同じ情報を繰り返し入力する必要がなくなります。
  • サインイン、認証、および不正の検出。ユーザーが Microsoft アカウントまたは職場アカウントを使用してサイトまたはサービスにサインインすると、ユーザーの一意の ID 番号とサインイン時刻が暗号化された Cookie に収められ、ユーザーのハード ディスクに保存されます。これにより、ユーザーはサイトの各ページを移動する際に毎回サインインする必要がなくなります。ユーザーがサインアウトすると、これらの Cookie はユーザーのコンピューターから削除されます。Cookie は、サインイン時のエクスペリエンスを向上させるためにも使用されます。たとえば、ユーザーの電子メール アドレスが Cookie に保管され、サインアウト後もユーザーのコンピューターに残される場合があります。これにより、次回のサインイン時にユーザーの電子メール アドレスが事前作成されるため、ユーザーはパスワードを入力するだけで済みます。この情報をコンピューターに保存したくない場合は、サインイン ページで該当するオプション ボタンをクリックします。
  • サイトの分析。Microsoft は、Web ページを閲覧したりサービスを利用する実人数を数えたり、サイトおよびサービスの運用に関する集約した統計データを作成するために Cookie を使用する場合があります。これらの分析結果は、サイトおよびサービスの運用およびパフォーマンスと操作性の向上に役立てられます。
  • 広告。Microsoft サイトのオンライン広告のほとんどは Microsoft Advertising によって表示されています。Microsoft がオンライン広告を表示する場合、表示のたびにお客様のコンピューターを認識するために、お客様のコンピューター上に 1 つ以上の永続的な Cookie を配置します。Microsoft は、Microsoft 自身の Web サイトだけでなく、Microsoft の広告およびサイト発行関連のパートナーのサイトに広告を表示するため、お客様またはお客様のコンピューターを使用するユーザーがアクセスまたは表示したページ、コンテンツ、および広告の種類に関する情報を収集することができます。この情報は、たとえばお客様に同じ広告が何度も表示されることのないようにするためなど、さまざまな目的で使用されます。また、この情報はお客様の興味の対象に絞った広告を選択して表示するためにも使用されます。

Microsoft が通常使用する Cookie の一部を以下の表に示します。使用する Cookie のすべてが記載されているわけではありませんが、Microsoft が Cookie を設定する理由の一部をご紹介します。Microsoft の Web サイトにアクセスすると、これらの Cookie の一部またはすべてが設定されます。

Cookie 名 説明
MUID Microsoft サイトにアクセスする一意のブラウザーを識別します。サイトの分析やその他の運用上の目的で使用されます。
TenantId テナント ID を保管する Cookie です。
SessID ユーザー セッションを識別する一意の ID を設定します。. サイトの分析やその他の運用上の目的で使用されます。
CC IP アドレスの逆引き参照によって判別された国/地域番号が含まれます。
Microsoft account authentication ユーザーが職場アカウントを使ってサインインしたときに使用される認証 Cookie (IntuneID、wsresult など) です。
RedirectToFullSite ユーザーが、モバイル サイトではなく完全サイトの表示を希望する場合に保管される Cookie です。

ユーザーが Microsoft の Web サイトにアクセスすると、Microsoft が設定する Cookie のほかに、サード パーティによって特定の Cookie がユーザーのハード ドライブに設定される場合があります。その理由の 1 つとして、Microsoft とサード パーティとの間で、サード パーティが Microsoft の代わりにサイトの分析などの特定のサービスを提供することを契約していることが挙げられます。

Cookie の制御方法

Cookie をブロックするブラウザー コントロール。ほとんどの Web ブラウザーは Cookie を自動的に受け入れますが、通常、Cookie をブロックするようにブラウザーの設定を変更することができます。

たとえば、Internet Explorer 9 で Cookie をブロックする手順は次のとおりです。

  1. [ツール] をクリックして、[インターネット オプション] をクリックします。
  2. ウィンドウの上部にある [プライバシー] タブをクリックします。
  3. スライダーを上または下へ移動して、ブロックする Cookie の種類を選択します。

他のブラウザーで Cookie をブロックする手順については、http://www.allaboutcookies.org/manage-cookies/ をご覧ください。

Cookie によっては、ブロックすることにより、Cookie に依存している Microsoft サイトやサービスにサインインできなくなったり、これらの対話的機能を使用できなくなる場合がありますので、ご注意ください。

Cookie を削除するブラウザー コントロール。Cookie を受け入れると、後で削除することができます。

たとえば、Internet Explorer 9 で Cookie を削除する手順は次のとおりです。

  1. [ツール] をクリックして、[インターネット オプション] をクリックします。
  2. [全般] タブの [閲覧の履歴] の下にある [削除] をクリックします。
  3. ポップアップ メニューの [Cookie] の隣のチェック ボックスをオンにします。
  4. [削除] をクリックします。

他のブラウザーで Cookie を削除する手順については、http://www.allaboutcookies.org/manage-cookies/ をご覧ください。

Cookie を削除すると、広告に関する初期設定など、削除した Cookie によって制御されていた設定や初期設定も削除されるため、これらを再度作成する必要性が生じる可能性があります。

“追跡しない” および追跡防止のブラウザー コントロール。新しいブラウザーの一部には、”追跡しない” 機能が組み込まれているものがあります。この機能をオンにすると、通常、ユーザーがアクセスした Web サイトに対して、追跡を希望しないという信号または優先設定が送信されます。サイトのプライバシー保護の方針によっては、追跡を希望しない旨を伝えても、追跡と思われるような活動が継続される場合があります。

Internet Explorer 9 およびそれ以降のバージョンには、追跡防止と呼ばれる機能が備えられています。この機能は、アクセスした Web サイトがユーザーのアクセスに関する詳細情報を自動的にサード パーティ コンテンツ プロバイダーに送信することを防ぎます。追跡防止リストを追加すると、Internet Explorer はブロックするサイトとしてリストに載っているサイトからの Cookie などのサード パーティ コンテンツをブロックします。Internet Explorer でこれらのサイトの呼び出しを制限することにより、これらのサード パーティ サイトがユーザーに関して収集する情報の量を制限することができます。また、追跡防止リストを有効にすると、Internet Explorer はユーザーがアクセスする Web サイトに、追跡を希望しないという信号または優先設定を送信します。追跡防止リストの詳細、およびリストを見つける方法については、Internet Explorer のプライバシーに関する声明または Internet Explorer のヘルプをご覧ください。

Microsoft による Web ビーコンの使用

Microsoft の Web ページには、Web ビーコンまたはシングル ピクセル GIF と呼ばれる電子画像が含まれている場合があります。この画像は不正の検出に使用される場合があり、Microsoft サイトの Cookie を配信したり、ページにアクセスしたユーザーの数を数えたり、提携サービスを提供するうえで役立ちます。Microsoft では、Web ビーコンを含むプロモーション用の電子メール メッセージやニュースレターを作成し、メッセージが開かれたかどうか、および反応があったかどうかを判断する場合があります。

最後に、Microsoft のサイトには、集約した統計データを集めるために、サード パーティの Web ビーコンが含まれている場合もあります。これらの Web ビーコンによって、サード パーティはユーザーのコンピューターにある Cookie を設定したり、読み取ることができます。Microsoft では、サード パーティがお客様の個人情報を集めたり、情報にアクセスするために Microsoft のサイトで Web ビーコンを使用することを禁止しています。ユーザー自身も、以下の各分析プロバイダーのリンクをクリックすることにより、これらのサード パーティ分析企業によるデータ収集や使用をやめさせることができます。