マイクロソフト プレリリース ソフトウェア ライセンス条項

MICROSOFT VISUAL STUDIO TEAM FOUNDATION SERVER 2015


マイクロソフト ソフトウェア ライセンス条項 (以下、「本ライセンス条項」といいます) は、お客様と Microsoft Corporation (またはお客様の所在地に応じた関連会社。以下、「マイクロソフト」といいます) との契約を構成します。本ライセンス条項は、上記のプレリリース ソフトウェア (以下「本ソフトウェア」といいます) に適用されます。本ライセンス条項は、別途のライセンス条項が付属している場合を除き、本ソフトウェアに関連するマイクロソフトのサービスまたは更新プログラムにも適用されます。


お客様がこれらのライセンス条項を遵守することを条件として、お客様には以下が許諾されます。

  1. 定義。
    1. 「サーバー」とは、サーバー ソフトウェアを実行することのできる物理的ハードウェア システムを意味します。ハードウェア パーティションまたはブレードは、別個の物理的ハードウェア システムとみなされます。
    2. 「追加ソフトウェア」とは、次のソフトウェアを意味します。
      • Visual Studio Team Foundation ビルド サービス
      • Visual Studio Team Foundation Server SharePoint 拡張機能
      • Visual Studio Team Foundation Server Project Server 拡張機能
  2. インストールおよび使用に関する権利。
    1. お客様は、以下のライセンス条項を遵守することにより、お客様の施設内にあるサーバーに対して本ソフトウェアのインストールおよび本ソフトウェアの複製の使用を行うことができ、ライブ本番環境においてお客様のプログラムの設計、開発、およびテストに本ソフトウェアを使用することができます。
      1. お客様は、お客様のデータのバックアップおよび保護を目的とする適切な予防手段を講じるものとします。
      2. お客様は、マイクロソフトから通知があった場合は直ちにその使用を停止することに同意するものとします。
      3. かかる本番環境には、お客様の従業員および契約業者のみがアクセスできるものとします。
    2. お客様は、本追加ソフトウェアの複製を任意の数のデバイスにインストールして使用することができます。お客様は、本追加ソフトウェアを本サーバー ソフトウェアと共にのみ使用することができます。
  3. プレリリース ソフトウェア。 本ソフトウェアはプレリリース版です。正常に動作しない場合や、本ソフトウェアの最終版の動作と異なる動作をする場合があります。発売される最終製品版では、機能が変更されることがあります。また、最終製品版が発売されない場合もあります。マイクロソフトには、本ソフトウェアの保守サービス、テクニカル サポート、または更新プログラムをお客様に提供する義務はありません。
  4. ソフトウェアの使用期限。 本ソフトウェアは 2016 年 3 月 31 日に動作を停止します。その場合、通知は表示されません。本ソフトウェアが動作を停止すると、本ソフトウェアで使用していたデータにアクセスできなくなる場合があります。
  5. 含まれるマイクロソフト製プログラム。 本ライセンス条項に特に規定されている場合を除き、本ライセンス条項は、本ソフトウェアに含まれるすべてのマイクロソフト製プログラムに適用されます。
  6. 第三者の通知。 本ソフトウェアには、本ソフトウェアに付属している ThirdPartyNotices ファイルに規定されているとおり、別途の法律上の通知が付属し、別途のライセンス条項が適用される、第三者のコンポーネントが含まれている場合があります。かかるコンポーネントに別途のライセンス条項が適用される場合でも、下記の免責事項ならびに損害に関する制限および除外は併せて適用されるものとします。
  7. 更新プログラム、後継リリース。
    1. マイクロソフトが本ソフトウェアにバグ修正、セキュリティ修正、またはその他の修正を加える場合、お客様は、本ソフトウェアを更新するために、それらの修正をインストールするよう商業上合理的な範囲で努力することに同意するものとします。
    2. お客様は、本ソフトウェアの製品版がリリースされる前に大幅に変更される可能性があること、およびお客様のプログラムが本ソフトウェアの後継リリースで動作しない可能性があることを理解し、同意するものとします。本プレリリース ソフトウェアの後継プレリリース版または製品版があるとしても、本ライセンス条項によって、それらのソフトウェアに対する権利がお客様に与えられることはありません。
  8. データ。 本ソフトウェアは、お客様およびお客様による本ソフトウェアの使用に関する情報を収集し、その情報をマイクロソフトに送信することがあります。マイクロソフトは、サービスを提供したり、マイクロソフトの製品およびサービスを改善したりするためにこの情報を使用することができます。ユーザーは、製品付属の文書に説明されているとおり、これらの情報収集の多くを停止することができますが、すべてを停止することはできません。また、本ソフトウェアにある特定の機能を使用すると、お客様が本ソフトウェアを使用して開発したアプリケーションのユーザーからデータを収集できる場合があります。お客様は、この機能を使用してお客様のアプリケーションでデータ収集を行う場合、お客様のアプリケーションのユーザーに適切な通知を提供するなど、適用される法令を遵守しなければなりません。データの収集および使用の詳細については、ヘルプ ドキュメントおよびプライバシーに関する声明 http://go.microsoft.com/fwlink/?LinkId=528096. をご参照ください。お客様は、本ソフトウェアを使用することにより、こうした取り組みに同意されたものと見なされます。
  9. フィードバック。 お客様は、マイクロソフトに対して本ソフトウェアに関するフィードバックを提供する場合、その方法や目的を問わず、お客様のフィードバックを使用、共有、および商品化する権利を無償でマイクロソフトに譲渡するものとします。また、お客様はフィードバックを含むマイクロソフトのソフトウェアもしくはサービスの特定部分を使用またはその特定部分と連携する第三者の製品、技術、およびサービスに必要なすべての特許権を無償でそれらの第三者に譲渡するものとします。お客様は、マイクロソフトがお客様のフィードバックをソフトウェアまたはドキュメントに取り入れたことにより、マイクロソフトが第三者に対してソフトウェアまたはドキュメントのライセンスを供与することが求められるようなライセンスの対象となるフィードバックを提供しないものとします。これらの権利は本ライセンス条項の終了後も効力を維持するものとします。
  10. マイクロソフト プラットフォーム。本ソフトウェアには、Microsoft Windows、Microsoft Windows Server、Microsoft SQL Server、Microsoft Exchange、Microsoft Office、および Microsoft SharePoint のコンポーネントが含まれている場合があります。これらのコンポーネントには、当該コンポーネントのインストール ディレクトリ、または本ソフトウェアに付属している「Licenses」フォルダーにあるライセンス条項に規定されている、別途のライセンス条項および固有の製品サポート ポリシーが適用されます。
    1. Microsoft SQL Server
    2. マイクロソフト プラットフォームの条項に加えて、お客様は、本ソフトウェアをサポートする目的でのみ、1 つのサーバー上の 1 つの物理的または仮想オペレーティング システム環境で、SQL Server 2014 Standard Edition のインスタンスを一度に 1 つのみ実行することができます。この使用のために SQL Server CAL を取得する必要はありません。お客様は、本ライセンス条項で規定しているように、かかる SQL Server 2014 Edition のインスタンスを実行する権利を行使する目的に限り、任意の数の SQL Server 2014 Edition のインスタンスを作成し、お客様のサーバーまたはストレージ メディアに保存することができます。
  11. ライセンスの適用範囲。 本ソフトウェアは使用許諾されるものであり、販売されるものではありません。本ライセンス条項は、お客様に本ソフトウェアを使用する限定的な権利を付与します。マイクロソフトはその他の権利をすべて留保します。適用される法令により上記の制限を超える権利が与えられる場合を除き、お客様は本ライセンス条項で明示的に許可された方法でのみ本ソフトウェアを使用することができます。お客様は、使用方法を制限するために本ソフトウェアに組み込まれている技術的制限に従わなければなりません。お客様は、以下を行うことはできません。
    • マイクロソフトの事前の書面による承諾なくして、本ソフトウェアのベンチマーク テストの結果を第三者に開示すること。
    • 本ソフトウェアの技術的な制限を回避して使用すること。
    • 本ソフトウェアをリバース エンジニアリング、逆コンパイル、もしくは逆アセンブルすること、またはその他の方法で本ソフトウェアのソース コードの解明を試みること。ただし、(i) この制限にかかわらず、適用される法令により認められている場合、または (ii) 本ソフトウェアに含まれ、本ソフトウェアにおいてリンクされている、GNU Lesser General Public License に基づいてライセンスされているライブラリへの変更をデバッグするために必要な範囲に限りこれらの行為を行う場合を除きます。
    • 本ソフトウェアに含まれるマイクロソフトまたはそのサプライヤーによる通知を削除、最小化、ブロック、または変更すること。
    • 法に反するような方法で本ソフトウェアを使用すること。
    • 本ソフトウェアを共有、公開、もしくはレンタルすること、本ソフトウェアを第三者が使用できるようにスタンドアロンのホスト型ソリューションとして提供すること、または本ソフトウェアもしくは本ライセンス条項を第三者に譲渡すること。
  12. 輸出規制。マイクロソフトのソフトウェア、オンライン サービス、専門サービス、および関連テクノロジは、米国の輸出管理規制の対象となります。お客様は、適用されるすべての国内法および国際法 (米国輸出管理規則、国際兵器輸送規則、外国資産管理室の制裁プログラムのほか、エンド ユーザー、エンド ユーザーによる使用、および輸出対象国に対する米国その他の政府制定のマイクロソフトの製品、サービス、およびテクノロジに関する制限を含みます) を遵守しなければなりません。詳細については http://www.microsoft.com/exporting をご参照ください。
  13. サポート サービス。 本ソフトウェアは現状有姿で提供されます。そのため、マイクロソフトはサポート サービスを提供しない場合があります。
  14. 完全合意。 本ライセンス条項およびお客様が使用する追加ソフトウェア、更新プログラム、インターネット ベースのサービス、ならびにサポート サービスに関する条項は、本ソフトウェアおよびサポート サービスについてのお客様とマイクロソフトとの間の完全なる合意です。
  15. 準拠法。 お客様が本ソフトウェアを米国内で入手された場合、本ライセンス条項の解釈および契約違反への主張は、米国ワシントン州法に準拠するものとします。他の主張については、お客様が所在する地域の法律に準拠します。お客様が本ソフトウェアを米国以外の国で入手された場合、本ライセンス条項は適用される地域法に準拠するものとします。
  16. 法的効力 本ライセンス条項は、特定の法的な権利を規定します。お客様は、地域や国によっては、本ライセンス条項の定めにかかわらず、本ライセンス条項と異なる権利を有する場合があります。本ライセンス条項は、お客様の地域または国の法律がその法律に基づく権利の変更を許容しない場合、それらの権利を変更しないものとします。前述の制限にかかわらず、オーストラリアでは、 お客様は、オーストラリア消費者法に基づく法定保証を有し、これらの条項は、それらの権利に影響を与えることを意図するものではありません。
  17. あらゆる保証の免責。 本ソフトウェアは、現状有姿のまま瑕疵を問わない条件で提供されます。本ソフトウェアの使用に伴う危険は、お客様の負担とします。マイクロソフトは、明示的な瑕疵担保責任または保証責任を一切負いません。お客様の地域の国内法等によって認められる限り、マイクロソフトは、商品性、特定目的に対する適合性、および侵害の不存在に関する瑕疵担保責任または黙示の保証責任を負いません。
  18. 救済手段および責任の制限および除外。 マイクロソフトおよびそのサプライヤーの責任は、5.00 米ドルを上限とする直接損害に限定されます。その他の損害 (結果的損害、逸失利益、特別損害、間接損害、および付随的損害を含みますがこれらに限定されません) に関しては、一切責任を負いません。

    この制限は、以下に適用されるものとします。

    • 本ソフトウェア、サービス、第三者のインターネットのサイト上のコンテンツ (コードを含みます)、または第三者のプログラムに関連した事項
    • 契約違反、保証違反、厳格責任、過失、または不法行為等の請求 (適用される法令により認められている範囲において)

    この制限は、マイクロソフトが損害の可能性を認識していたか、または認識し得た場合にも適用されます。また、一部の国では付随的損害および結果的損害の免責、または責任の制限が認められないため、上記の制限事項が適用されない場合があります。

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